令和6年12月18日(水)
本日は日本交通安全教育普及協会の方々をお招きし、セーフティ教室(交通安全)を行いました。 今回は自転車に関する話を中心にしていただき、自転車の交通ルールや安全運転の仕方等を講話していただきました。 講話の中では、ヘルメットをかぶることの大切さについても話していただきました。 努力義務となっているヘルメット着用に対して、本校の生徒たちもまだまだ着用率が低い状態です。 ヘルメットを着用しないことによるリスクの部分を実例も交えて丁寧に話していただいたので、生徒たちにはかなり響いたのではないかと思います。 また、講話の後には「自転車シミュレータ」を使って、実際の運転の中にどのような危険性があるかを体験しました。 歩道であっても、コンビニに入ってくる車と接触してしまったり、交通ルールを守っていても、急に曲がってくる車がいたりなど、シミュレータの中の事故なのでよかったですが、実際に起こると思うと恐ろしい事案もありました。 講話や実体験を通じて、生徒たちは事故の危険性を身に染みて感じたのではないかと思います。 今回学んだ知識を生かして、今後の自転車での運転を安全なものにしていきましょう。 (掲載792) |
 | 講話の様子 |
 | ヘルメットの着用について |
 | 自転車シミュレータ体験 |
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